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【玉ちゃんの酔滸伝】37年の営業に幕... 人生を支えてくれた「鍋横大勝軒」よ、永遠なれ!

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玉ちゃんのスナック酔滸伝 玉袋筋太郎 zakzak by 夕刊フジ

【玉ちゃんの酔滸伝】37年の営業に幕...
人生を支えてくれた「鍋横大勝軒」よ、永遠なれ!

 
玉袋筋太郎コラム画像1
(右から)玉袋筋太郎とその息子
 

 東京・中野で37年営業をしていたラーメン店「つけそば 大勝軒 鍋屋横丁」(通称:鍋横大勝軒)が今週5日に閉店しました。 大将の体力の限界ということです。私は20歳のころから通っていましたから、31年のお付き合いでした。

 

 20歳のころの私は月給4万円。 お金はないのに付け人生活が多忙で、少ないお金と時間をやりくりして1人で大勝軒に行き、ビールとつけそばを食べている瞬間が、当時の最高のぜいたくで至福の時だったのです。

 

 31年通ったお店ですが、大将と私の会話は、大将の「いらっしゃいませ」と私の「ビールちょうだい」。 ビールがしみてきて「野菜つけそばね」と注文。そして「ごちそうさんでした」「ありがとうございました」。それのみでした。

 
 
玉袋筋太郎コラム画像2

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