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【玉ちゃんの酔滸伝】オフィス北野から独立、2020年の漢字は「離」 来年は新しい出会いに期待

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玉ちゃんのスナック酔滸伝 玉袋筋太郎 zakzak by 夕刊フジ

【玉ちゃんの酔滸伝】オフィス北野から独立、2020年の漢字は「離」
来年は新しい出会いに期待

 
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今年1年お疲れさまでした!
 

 コロナ感染拡大予防の「勝負の3週間」が過ぎても、年明けまで延長されて勝負は続いています。 お酒を提供する「夜の街」と呼ばれる業界はたった3週間などといまさら区切られても、コロナが広まり出した今年の3月頃から勝負は続いていて、負けっぱなしの日々を過ごしているのです。

 

 商売をなされている人は皆そうだと思いますが、改めてお店の売り上げ表とニラメッコしてみると3月から続く全体の売り上げとお客様の来店数は前年比 60%減という悲惨な数値が出てきました。 今年に入ってお酒を抜く日を作って高かった肝臓の数値は良好になったのですが、このお店の売り上げ数値は心臓に非常に良くないのです。

 

 誰か困窮する商売をしている我々を幸福に導いてくれる様な事を発表してくれるリーダーはいないものでしょうか。 今の所、出現しそうもありません。

 

 ワイドショーの連日の「怖い、怖い」だけを唱えるおまじないはもう聞きたくありません。 リーダーの「今、苦労しているけど大丈夫だ。 絶対にハッピーな世の中にしてみせる! 黙って俺についてこい!」位のおまじないの一言です。 プラシーボ効果でも苦労している、商売をやっている側とすれば心が休まり「負けてたまるか!」というも気持ちが昂り、戦い続けられるのです。 世の中本当に「おまじない下手」が蔓延っていて困ってしまいます。

 
 
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